苫米地英人のクロックサイクルを上げる方法を試してみた効果を紹介

      2016/02/16

走る男性
あなたはクロックサイクルと言う言葉をご存知ですか?

コンピュータに詳しい方ならば、「CPUのクロックサイクル」という言葉を知っているかと思います。

簡単に言えばクロックサイクルとはCPUの計算速度のことです。

CPUはコンピュータの頭脳部分のことですから、クロックサイクルが高いとは頭の回転が速いことを意味します。

苫米地博士はクロックサイクルはコンピュータだけでなく人間脳にも存在し、訓練次第で上げることが出来ると仰ってます。

その方法と実際やってみた結果を紹介します。

普段やってることを速くやるようにする

例えば歩く速度を早くするだけでクロックサイクルは上がるそうなんです。

遅刻しそうで急いでる時って、動作が速くなりますし、その時って頭の回転も速くなってる気がしませんか?

一つの動作を速くすると、それが当たり前の状態になって他の動作も速く行うようになるそうなんです。

ですから、日常の動作、例えば、お皿を洗うのを手早くこなすようにすると、お皿も速く洗えるし、頭の回転が速くなって一石二鳥です。

実際やってみると、一つの動作だけ速くすることなんて出来ないので、他の動作も勝手に速くなりました。毎日続けてくと、それが当たり前になって頭の回転が速い状態が維持されてるように思います。

アップテンポの曲を聴く

通勤時にスマホやウォークマン・iPod等で音楽を聴いていると、歩くテンポが変わることってありませんか?

ゆっくり目のバラードを聞いてると歩くのもゆっくりになりますし、アップテンポの曲を聴くと歩くテンポも速くなります。

これもクロックサイクルが上がる現象の一つです。歩くのかったるいなぁと思ったらアップテンポの曲を聴くといいんじゃないかと思います。

倍速の音声を聴く

音楽だけでなく、音声も速いテンポのものを聴くと、クロックサイクルが上がるそうです。

スマホのアプリには倍速再生するものがあるので、それを使うのも良いですし、倍速再生できるmp3プレイヤーやICレコーダーもあるので、そちらを使うのも良いと思います。いわゆる速聴ってやつです。

私は1.1倍~3倍速まで再生できるICレコーダーを使っています。

ポッドキャストから適当な番組をダウンロードして通勤時に2倍速で聞いていたのですが、効果はすごくて、普段の会話がものすごくゆっくり感じられて、会話に余裕が生まれました。

それまでの私はテンポよくポンポン会話できなかったのですが、速聴を始めてからは余裕で速いテンポの会話についていけるようになりました。というか、みんなゆっくりしゃべるなぁと感じるようになったんです。

シャドーイング

シャドーイングは元々外国語学習法として生まれました。

海外ドラマなどを見ながら英語の台詞が聴こえてきたら、後をついて、セリフを口にしていきます。

I'm John Smith, Nice to meet you.

って台詞の場合、これを全部聞いてから、口にするのではなく、I'mが聞こえた時点でアイムと言い始めます。

これって結構大変でやると、頭の回転が速くなります。

これを英語音声でやれば、英語学習になりますが、頭の回転を速くしたいだけならば、日本語のテレビ番組やポッドキャストなどの音声でやればいいと思います。

シャドーイングを本格的にやってみたい方は、苫米地博士の英語脳教材ブレインラーニング&ブレインスピーキングも見てみてください。

速くしゃべる

速くしゃべるのもクロックサイクルを上げるそうです。

自分が早くしゃべると話し相手のクロックサイクルも上がって、会話がテンポアップして会話が弾むし、打ち合わせであれば速くたくさんのことが決められて良いことづくめです。

出来ることからやってみよう!

人によって得意不得手があるものなので、早くしゃべるのが苦手な人は、まずは歩くテンポを速くしてみるなどのように自分に合った方法をまずはやってみるといいと思います。

歩くテンポを速くしたら、連動して速くしゃべれるようになるものなので、得意なものや気が進むものから、ぜひやってみてください!

本格的にクロックサイクルを上げるトレーニングをしたい方は超高速脳ブートキャンプもぜひ見てみてください!

苫米地理論の神髄

苫米地理論の神髄は自分を変えれば世界が変わるってことです。自分を変えるとは自分の内部表現を変えるということです。

では、どうすれば、内部表現を変えられるかというと、ゴールを設定しコンフォートゾーンをずらすわけですが、そうは言ってもなかなかできません。現状を維持しようとするホメオスタシスが働くからです。

では、その現状を維持しようとする力の根源はなんでしょうか?

多くの人にとってそれはお金ではないでしょうか?

お金を稼ぐためにやりたくもない仕事をしている、それってすごくもったいないことです。

苫米地博士はwant toな(やりたい)仕事をやるべきだとおっしゃっています。

それは、自分がNo1になれる分野の仕事です。

「おれがNo1になれる分野なんてないよ!?」と思われたかもしれませんが、そんなことありません。

探せばちゃんとあるはずです。

苫米地式No.1ビジネス実践プログラムをぜひ見てみてください。

きっとあなたのやりたい仕事を見つけられると思います!

苫米地式 No.1ビジネス実践プログラム

苫米地英人博士は「お金持ちになるための一番の方法は株やFXなどの金融商品への投資ではなく、自分に投資することだ」とおっしゃっています。

自分がNo1になれる分野でビジネスをすればいいとのことです。これが本当のwant toな仕事(やりたい仕事)なんです。

「でも、自分がNo1になれるものなんてないよ?」と思われたかもしれませんね。でも、探せばきっと見つかります!苫米地博士のコーチングの師ルー・タイスは「我々の能力の限界はイマジネーションの限界だ」と言いました。

想像できることを広げられれば能力も広がるんです。

自分がNo1になれる分野を探し、その分野をどうやってビジネスにしていくか、この教材で学べます!

苫米地式英語脳プログラム

苫米地博士監修の英語教材です。

英語脳CDがついているので、全ての英語学習時にこの音源を聞くことで、学習効率が倍増します!

映像を見ながらシャドーイングするだけで、自然と英語脳が作られるプログラムになっています。

TOEICの模擬試験ソフトもあり、何度でも試験の練習が出来ます。

脳のCPUをハイスペックに変える!超高速脳ブートキャンプ

苫米地博士によると、いわゆる「頭の回転が速くなる」とは

「脳のクロックサイクルが上がること!」

なんだそうです。クロックサイクルとはコンピュータの頭脳部(CPU)の演算速度のことです。

人間の脳は、自分が普段行っている行動のペースによって、「速いか、遅いか」を感じています。

速く歩くのを習慣化すれば、速く歩いても、それが普通と感じられるようになります。

これを意図的に引き起こす科学的なトレーニングがこの教材なんです。

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