苫米地英人の英語勉強法をやってみた結果

      2016/02/16

ENGLISHという形のクッキー

私は苫米地博士の書籍をほとんど読んでますし、教材もいくつ買ってるのですが、特に英語教材をよく買っています。

50倍速英語脳プログラム超実践トレーニング編と、ブレインラーニング&ブレインスピーキングを実際にやってみた結果を紹介します。

50倍速英語脳プログラム超実践トレーニング編の実践結果

英語のドラマや映画を見ながら、専用ヘッドマイクをつけてシャドーイング

これが、このプログラムの主なトレーニング方法です。
シャドーイングとは、俳優が台詞を言ったのを後をついて、発音をする方法です。

Hello, I'm John.How are you.と俳優が言う場合、英語の授業の発音練習では台詞を全部聞いた後に、発音しますが、シャドーイングは台詞を最後まで聞かずに、発音を始めて、発音しながら台詞をも聞き続けます。

Hello(俳優) ハロー(私) I'm(俳優) アイム(私) John(俳優) ジョン(私)

みたいな順番で発音していきます。

しかも専用ヘッドマイクをつけて行うので、俳優の声と共に自分の声がヘッドホンから聞こえてきます。

つまり、以下の3つのことを同時に行います。
1. ドラマを見る(俳優の声を聴きとる)
2. 聞こえてきた台詞を発音する
3. 発音した自分の声がヘッドホンから聞こえてくるので正しい発音かチェック

これらをリアルタイムで行うので、3は無意識レベルで行われます。
無意識レベルで自然と自分の発音と俳優の発音の違いが修正されていくらしいのです。

で、実際このトレーニングを続けていった結果、発音が良くなりました!

聞いたまんま発音する癖がつくので、外国人の発音をそのまま真似出来るようになるのだと思います。
英語の授業のように先生の発音を聞いてからリピートアフターミーって言われて、発音すると、意識が介入して自分なりの発音をしてしまいます。そうではなく、聞いたまま、発音する、この習慣がつくのがシャドーイングなのです。

英語脳音源入り朗読CDを聞きながらシャドーイング

通勤中に毎日やりました。苫米地博士によると英語脳音源を聞くと、日本語の言語野の活性が抑えられて英語脳を作りやすくなる意識状態になるそうです。

実際聞いてみると、普段とは違う集中状態というか、軽いトランス状態になる気がします。その状態で英語の朗読に合わせて、シャドーイングすると、さらにトランスが深まって、無心で英語に集中してる意識状態に入れました。

ブレインラーニング&ブレインスピーキングの実践結果

ビジュアルトレーニングで発音とリスニングの練習

ビジュアルトレーニングDVDは画面に発話者の顔と口元のアップと発話内容を表す絵が映し出されます。それらを見ながら発音練習をします。
バックには英語脳音源が掛かっているので、軽いトランス状態になりました。

英語脳音源CDを流しながら英語ドラマDVDを見てシャドーイングする

ブレインラーニングには英語脳音源CDがついていて、ブレインスピーキングには英語ドラマDVDがついてます。

なので、これを合わせた学習法をとりました。私の場合、50倍速英語脳プログラム超実践トレーニング編で買ったヘッドセットも持ってたのでそれも使いました。

この英語ドラマDVDは教材用にわざわざ制作した物らしく、日常や仕事の場面がバランスよく組み合わされていて、利用場面の多い台詞を覚えることが出来ます。
アクション映画でシャドーイングして「くそ野郎、ぶちのめしてやる!!」等の台詞を覚えても、普段使えませんからねw

TOEICの模擬練習をする

ブレインラーニングには本番のTOEICを再現したDVDが入ってます。なので、本番の模擬トレーニングが何度でも出来ます。

私は大分前にTOEICを受けた時には485点だったので、今受けたらもっと高得点狙えるかなと期待しています。慣れって大事ですからね。

実践した結果、英語力上がった?

英語の発音は格段に良くなりましたし、ヒアリング能力も上がった気がします!
まぁ、英語ペラペラってレベルでは全然ありませんが、海外旅行した際に聞き取れる割合が増えたので、着実にレベルアップしたと思います。

ブレインラーニング&ブレインスピーキングを見てみる

苫米地理論の神髄

苫米地理論の神髄は自分を変えれば世界が変わるってことです。自分を変えるとは自分の内部表現を変えるということです。

では、どうすれば、内部表現を変えられるかというと、ゴールを設定しコンフォートゾーンをずらすわけですが、そうは言ってもなかなかできません。現状を維持しようとするホメオスタシスが働くからです。

では、その現状を維持しようとする力の根源はなんでしょうか?

多くの人にとってそれはお金ではないでしょうか?

お金を稼ぐためにやりたくもない仕事をしている、それってすごくもったいないことです。

苫米地博士はwant toな(やりたい)仕事をやるべきだとおっしゃっています。

それは、自分がNo1になれる分野の仕事です。

「おれがNo1になれる分野なんてないよ!?」と思われたかもしれませんが、そんなことありません。

探せばちゃんとあるはずです。

苫米地式No.1ビジネス実践プログラムをぜひ見てみてください。

きっとあなたのやりたい仕事を見つけられると思います!

苫米地式 No.1ビジネス実践プログラム

苫米地英人博士は「お金持ちになるための一番の方法は株やFXなどの金融商品への投資ではなく、自分に投資することだ」とおっしゃっています。

自分がNo1になれる分野でビジネスをすればいいとのことです。これが本当のwant toな仕事(やりたい仕事)なんです。

「でも、自分がNo1になれるものなんてないよ?」と思われたかもしれませんね。でも、探せばきっと見つかります!苫米地博士のコーチングの師ルー・タイスは「我々の能力の限界はイマジネーションの限界だ」と言いました。

想像できることを広げられれば能力も広がるんです。

自分がNo1になれる分野を探し、その分野をどうやってビジネスにしていくか、この教材で学べます!

苫米地式英語脳プログラム

苫米地博士監修の英語教材です。

英語脳CDがついているので、全ての英語学習時にこの音源を聞くことで、学習効率が倍増します!

映像を見ながらシャドーイングするだけで、自然と英語脳が作られるプログラムになっています。

TOEICの模擬試験ソフトもあり、何度でも試験の練習が出来ます。

脳のCPUをハイスペックに変える!超高速脳ブートキャンプ

苫米地博士によると、いわゆる「頭の回転が速くなる」とは

「脳のクロックサイクルが上がること!」

なんだそうです。クロックサイクルとはコンピュータの頭脳部(CPU)の演算速度のことです。

人間の脳は、自分が普段行っている行動のペースによって、「速いか、遅いか」を感じています。

速く歩くのを習慣化すれば、速く歩いても、それが普通と感じられるようになります。

これを意図的に引き起こす科学的なトレーニングがこの教材なんです。

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