苫米地英人が言う「般若心経の間違い」と幸せに生きる方法

   

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般若心経って知ってますか?仏教の有名なお経の一つです。

「色即是空、空即是色」なんていうのを聞いたことがある人もいるかもしれません。

この有名なお経、苫米地博士は、「間違ってる」と言ってるんです。

その解説を聞いた時、「そうかぁ、そう考えると、どんな夢でも叶うし、人は皆自分次第で幸せになれるんだな」と思いましたので、紹介します。

苫米地流「空」の定義

「空」の話は苫米地博士の本でよく出てきますよね。

山田太郎という人の抽象度を一つ上げると、人間という概念になって、人間をもう一つ抽象度を上げると脊椎動物になります。

そうやって、脊椎動物 → 動物 → 生物 → 物質と抽象度は上がっていきます。

で、全てのものは、抽象度を上げていくと「有」か「無」になって、「有」と「無」から、さらに抽象度を上げると「空」になるという話です。

つまり、空とは「有」でもあり、「無」でもあるものなのです。

色は空だけど、空は色じゃない

「色」とは、モノのことです。「空」は先ほど説明した通り、有でもあり無でもあるものです。

色即是空とは「色は空である」と言う意味です。分かりやすく言うと「モノは空である」となります。

対して空即是色は「空は色である」→「空はモノである」と言っています。これが間違いだと苫米地博士は仰っています。

まぁ、これは厳密な意味での間違いであって、般若心境が言わんとしてることは、全ては本質的に同じ、世界は一つですよみたいなことなのだと私は考えています。

ただ、この苫米地博士の厳密な意味の定義づけは生きるヒントになります。

すべては空なのだから、夢は叶えられる

空は有でもあり無でもあるものです。

そして、この世界にあるすべてのものは、抽象度をMAXまで上げると「空」になります。なので、全ては「空」である、「全ては有にも無にもなるものである」ということが分かります。

だとすれば、私の夢もあなたの夢、願望も空であり、有にも無にも出来るものであるということになります。

夢を無から有にする方法

全てが空なのは分かったけど、じゃあ、無を有にするにはどうすればいいんでしょうか?

抽象度を上げてから、落とせばいいのです。

最初の説明で山田太郎 → 人間 → 脊椎動物みたいな話をしましたが、山田太郎以外は全て概念であり、物理的に存在しません。

ですから、夢を実現させるには夢を物理空間まで抽象度を落とせばいいのです。

そのためにはまず抽象度を上げる必要があります。抽象度を上げれば上げるほど、落とす時のポテンシャルエネルギーが生まれます。これは物理空間でものを高い所から落とすほど、落ちる速度が増すのと同じです。

では、夢の抽象度を高くするにはどうすればいいのでしょうか?

自己中心的ではなく利他的なゴールを設定する

自分が幸せになることだけの夢、ゴールは抽象度が低くなってしまいます。

「私がお金持ちになる」よりも「世界中の人が幸せに暮らすようになる」の方が具体性がなく抽象度が高い夢ですよね。

そこまで、ゴールの抽象度を上げて、それを実現しようとした際には、とても大きなポテンシャルエネルギーが生まれます。

だから、苫米地博士は現状の外側に実現が難しいゴールを設定しろと言っているのです。

苫米地理論の神髄

苫米地理論の神髄は自分を変えれば世界が変わるってことです。自分を変えるとは自分の内部表現を変えるということです。

では、どうすれば、内部表現を変えられるかというと、ゴールを設定しコンフォートゾーンをずらすわけですが、そうは言ってもなかなかできません。現状を維持しようとするホメオスタシスが働くからです。

では、その現状を維持しようとする力の根源はなんでしょうか?

多くの人にとってそれはお金ではないでしょうか?

お金を稼ぐためにやりたくもない仕事をしている、それってすごくもったいないことです。

苫米地博士はwant toな(やりたい)仕事をやるべきだとおっしゃっています。

それは、自分がNo1になれる分野の仕事です。

「おれがNo1になれる分野なんてないよ!?」と思われたかもしれませんが、そんなことありません。

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苫米地英人博士は「お金持ちになるための一番の方法は株やFXなどの金融商品への投資ではなく、自分に投資することだ」とおっしゃっています。

自分がNo1になれる分野でビジネスをすればいいとのことです。これが本当のwant toな仕事(やりたい仕事)なんです。

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苫米地博士によると、いわゆる「頭の回転が速くなる」とは

「脳のクロックサイクルが上がること!」

なんだそうです。クロックサイクルとはコンピュータの頭脳部(CPU)の演算速度のことです。

人間の脳は、自分が普段行っている行動のペースによって、「速いか、遅いか」を感じています。

速く歩くのを習慣化すれば、速く歩いても、それが普通と感じられるようになります。

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