苫米地英人がニートを貴族だという理由と自由に生きる方法

      2016/10/30

neet
認知科学者の苫米地英人博士はニートを「現代の貴族のようなもの」と言っています。

「え?どういうこと?」

って感じですが、詳しく著書を読んでみた所、とても納得があり、自由に生きるヒントが見つかったのでで紹介します。

貴族 = 働かず遊んで暮らす人々

ニートも働かず遊んで暮らす人々です。

だから、苫米地博士からするとどちらも同じようなものじゃないかと言うわけです。

貴族とニートは身分が全然違いますが、やってることは確かに同じかもしれません。

身分が違うと言っても共通点があります。

ニートも貴族も「親が金持ち」

「いやいや、ニートの親は別に金持ちじゃないよ」って思われたかもしれませんが、ニートの親は「働かない子供を養うほどの収入がある」のですから、そういう意味で十分お金持ちです。

発展途上国では子供が小さいうちから仕事をさせます。お金がないからです。ニートの親はそれとは対極の存在です。

私の親はお金持ちじゃないのでニート出来るような環境ではありませんでした、ですから専門学校を卒業してすぐ就職して、毎月数万円は家に入れていました。ニート出来てる人は日本の中でも恵まれた環境にいるということです。

「働いたら負け」は本当?

苫米地博士は「自分がやりたいことをしない人生を送ってる人は奴隷だ」と言っています。

親や教師が「勉強をしていい大学を卒業して、大企業に入社するのが一番だ」と言うのを鵜呑みにして、やりたくもない仕事を嫌々やっているのは奴隷の人生なのです。

ニートの名言として「働いたら負け」という言葉があります。

これは苫米地式で言えば「奴隷になったら負け」という意味でしょう。

そういう意味でニートは自由に生きているとも言えます。しかし…、

ニートは親に依存している

ニートは一見自由に見えますが、それは親の庇護のもとです。親の気が変わって、家を出て独立するように言われたら、ニートは続けられません。

そういう意味ではニートも親の奴隷なのです。

ネオニートは自由?

FXやネットビジネスなどで稼いでいる人たちを「ネオニート」と呼ぶ場合がありますが、彼らは親に依存しているわけでもなく、自由であると言えます。

まぁ、ネオニートって名前にニートは入ってますけど、要は自営業者だったり起業家ですからね。

そんなわけで、自由である順に並べると

1位 起業家
2位 ニート
3位 会社員

となります。苫米地博士も起業家です。

苫米地博士がおすすめの起業方法は付加価値を提供するビジネスです。

自分がナンバーワンになれる分野で勝負する

苫米地博士は「自己中心的な考えをやめて利他的であれ」と言っています。

自分が他者のために役立てることは何か?その中で自分だからできること、自分が一番うまくできることは何か?自分が一番人を助けられる分野は何か?

そう考えると、自分がやるべき仕事が見えてきます。そして、それはおそらく現在存在している仕事ではないはずなので、起業することになるのだと思います。

私もこの考えをしてみた所、いくつかの方向性が見えてきて、スモールスタートで始めています。今の所、大きな収入にはなっていませんが、こうやって人生をかけるゴールって見つかるものなのかなと実感しています。

苫米地理論の神髄

苫米地理論の神髄は自分を変えれば世界が変わるってことです。自分を変えるとは自分の内部表現を変えるということです。

では、どうすれば、内部表現を変えられるかというと、ゴールを設定しコンフォートゾーンをずらすわけですが、そうは言ってもなかなかできません。現状を維持しようとするホメオスタシスが働くからです。

では、その現状を維持しようとする力の根源はなんでしょうか?

多くの人にとってそれはお金ではないでしょうか?

お金を稼ぐためにやりたくもない仕事をしている、それってすごくもったいないことです。

苫米地博士はwant toな(やりたい)仕事をやるべきだとおっしゃっています。

それは、自分がNo1になれる分野の仕事です。

「おれがNo1になれる分野なんてないよ!?」と思われたかもしれませんが、そんなことありません。

探せばちゃんとあるはずです。

苫米地式No.1ビジネス実践プログラムをぜひ見てみてください。

きっとあなたのやりたい仕事を見つけられると思います!

苫米地式 No.1ビジネス実践プログラム

苫米地英人博士は「お金持ちになるための一番の方法は株やFXなどの金融商品への投資ではなく、自分に投資することだ」とおっしゃっています。

自分がNo1になれる分野でビジネスをすればいいとのことです。これが本当のwant toな仕事(やりたい仕事)なんです。

「でも、自分がNo1になれるものなんてないよ?」と思われたかもしれませんね。でも、探せばきっと見つかります!苫米地博士のコーチングの師ルー・タイスは「我々の能力の限界はイマジネーションの限界だ」と言いました。

想像できることを広げられれば能力も広がるんです。

自分がNo1になれる分野を探し、その分野をどうやってビジネスにしていくか、この教材で学べます!

苫米地式英語脳プログラム

苫米地博士監修の英語教材です。

英語脳CDがついているので、全ての英語学習時にこの音源を聞くことで、学習効率が倍増します!

映像を見ながらシャドーイングするだけで、自然と英語脳が作られるプログラムになっています。

TOEICの模擬試験ソフトもあり、何度でも試験の練習が出来ます。

脳のCPUをハイスペックに変える!超高速脳ブートキャンプ

苫米地博士によると、いわゆる「頭の回転が速くなる」とは

「脳のクロックサイクルが上がること!」

なんだそうです。クロックサイクルとはコンピュータの頭脳部(CPU)の演算速度のことです。

人間の脳は、自分が普段行っている行動のペースによって、「速いか、遅いか」を感じています。

速く歩くのを習慣化すれば、速く歩いても、それが普通と感じられるようになります。

これを意図的に引き起こす科学的なトレーニングがこの教材なんです。

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