苫米地英人のお金持ちになる方法をまとめてみた

   

一万円札

苫米地博士は書籍や動画、教材などでお金持ちになるメソッドをいくつも提案しています。

苫米地博士の書籍の大部分を読んでいる私が、それらをまとめてみます。

お金に対する洗脳を解く

苫米地博士は「ほとんどの人はお金に対する洗脳があって、それを解くことがお金持ちになる第一歩」だと言っています。

その方法の一つとして、一万円札を破いてみるという方法があります。

日本には「お金を粗末にしてはいけない、お金を神様のように大切に扱う人にお金は集まってくる」等と言う話が流布していますが、そんなものに根拠はありません。

そういった根拠のない考えから解き放たれるために、「一万円札を破く」ことが効くそうなんです。

お金の使い方が上手い人にお金は集まる

例えば、あなたが、レストランで5000円の食事をする理由は、そこで受けられるサービスが5000円以上の価値があると判断した為ですよね。

それをもう少し掘り下げて考えると、「そのレストランが自分よりもうまく5000円を使うから」であることが分かります。

自分で食材や雰囲気のいいお皿、椅子やテーブルを買って料理を作ったら5000円以上かかってしまいますし、作られた料理もレストランのそれに比べておいしくないはずです。

ですから、自分が一番うまくお金を使える分野を仕事にすればいいんだそうです。

これはホント納得の理論で、お金持ちになった人は皆一様にそうだと考えられます。

私の場合、自分が一番うまくお金を使える(価値を提供できる)分野って何だろう?って考えてみたら、今までとは違う発想が浮かんで、試しに副業として始めてみたら、多くはないですけど、少し副収入が得られるようになりました。

で、それが案外自分のやりたいこと、つまりゴールだったりするので、ぜひあなたも「自分が一番うまくお金を使える(価値を提供できる)分野はなんだろう?」と考えてみてください。

苫米地理論の神髄

苫米地理論の神髄は自分を変えれば世界が変わるってことです。自分を変えるとは自分の内部表現を変えるということです。

では、どうすれば、内部表現を変えられるかというと、ゴールを設定しコンフォートゾーンをずらすわけですが、そうは言ってもなかなかできません。現状を維持しようとするホメオスタシスが働くからです。

では、その現状を維持しようとする力の根源はなんでしょうか?

多くの人にとってそれはお金ではないでしょうか?

お金を稼ぐためにやりたくもない仕事をしている、それってすごくもったいないことです。

苫米地博士はwant toな(やりたい)仕事をやるべきだとおっしゃっています。

それは、自分がNo1になれる分野の仕事です。

「おれがNo1になれる分野なんてないよ!?」と思われたかもしれませんが、そんなことありません。

探せばちゃんとあるはずです。

苫米地式No.1ビジネス実践プログラムをぜひ見てみてください。

きっとあなたのやりたい仕事を見つけられると思います!

苫米地式 No.1ビジネス実践プログラム

苫米地英人博士は「お金持ちになるための一番の方法は株やFXなどの金融商品への投資ではなく、自分に投資することだ」とおっしゃっています。

自分がNo1になれる分野でビジネスをすればいいとのことです。これが本当のwant toな仕事(やりたい仕事)なんです。

「でも、自分がNo1になれるものなんてないよ?」と思われたかもしれませんね。でも、探せばきっと見つかります!苫米地博士のコーチングの師ルー・タイスは「我々の能力の限界はイマジネーションの限界だ」と言いました。

想像できることを広げられれば能力も広がるんです。

自分がNo1になれる分野を探し、その分野をどうやってビジネスにしていくか、この教材で学べます!

苫米地式英語脳プログラム

苫米地博士監修の英語教材です。

英語脳CDがついているので、全ての英語学習時にこの音源を聞くことで、学習効率が倍増します!

映像を見ながらシャドーイングするだけで、自然と英語脳が作られるプログラムになっています。

TOEICの模擬試験ソフトもあり、何度でも試験の練習が出来ます。

脳のCPUをハイスペックに変える!超高速脳ブートキャンプ

苫米地博士によると、いわゆる「頭の回転が速くなる」とは

「脳のクロックサイクルが上がること!」

なんだそうです。クロックサイクルとはコンピュータの頭脳部(CPU)の演算速度のことです。

人間の脳は、自分が普段行っている行動のペースによって、「速いか、遅いか」を感じています。

速く歩くのを習慣化すれば、速く歩いても、それが普通と感じられるようになります。

これを意図的に引き起こす科学的なトレーニングがこの教材なんです。

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