不安こそがゴールを見つけるための力となる【苫米地理論】

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空手道マガジンJKFan2022/8のコラムにて、

相談:高校空手部。受験が迫っていて勉強したいが部活で疲れてできない。文武両道というが、やっぱり空手か勉強かどちらかに絞る必要があるのでしょうか?

こういったことに悩むのは、まだ自分が何をしたいのかわかっていないため。
やりたいことをやりなさいと言われても、「ゲームをやりたい」「漫画を読んでいたい」といったものぐらいしか頭に浮かんでこないでしょう。
大学に入る目的が明確になっていなければ受験勉強にも身が入らない。
「ゲームをやりたい、漫画を読みたい」は現実逃避の手段になってしまう場合がある。ますますわからなくなる。

高校生は卒業と同時に現状から強制排除される。これを強烈に自覚すべき。するととても不安になる。しかし、心配はいりません。その不安こそがゴールを見つけるための力となるのです。

学び:不安こそがゴールを見つけるための力となる

不安は危険を回避するための機能だと思っていたが、ゴールを見つけるための力にもなるんだなと。

ピンチはチャンスというのも、ピンチになって感じる不安によって新たなゴールを見つけられるからなのかもなと思った。

苫米地理論の神髄

苫米地理論の神髄は自分を変えれば世界が変わるってことです。自分を変えるとは自分の内部表現を変えるということです。

では、どうすれば、内部表現を変えられるかというと、ゴールを設定しコンフォートゾーンをずらすわけですが、そうは言ってもなかなかできません。現状を維持しようとするホメオスタシスが働くからです。

では、その現状を維持しようとする力の根源はなんでしょうか?

多くの人にとってそれはお金ではないでしょうか?

お金を稼ぐためにやりたくもない仕事をしている、それってすごくもったいないことです。

苫米地博士はwant toな(やりたい)仕事をやるべきだとおっしゃっています。

それは、自分がNo1になれる分野の仕事です。

「おれがNo1になれる分野なんてないよ!?」と思われたかもしれませんが、そんなことありません。

探せばちゃんとあるはずです。

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きっとあなたのやりたい仕事を見つけられると思います!

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