明治維新という名の秘密結社 要点メモ

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岩倉使節団は、ヨーロッパの王族の贅沢な暮らしと金の稼ぎ方(政治と企業の癒着による富の拡大法)を見て、日本においても富国強兵をしようとしたと考えられる。

明治政府はヨーロッパに習って王が支配する国を作るために天皇を王として担ぎ出した。実際は天皇に王としての権限はなく、薩長が貴族となり天皇を利用して国を支配する枠組みを作り上げた。そういう意味で天皇への尊敬は全く感じられない。利用していただけに見える。

フリーメーソンは秘密結社ではない。知られている結社だから。アメリカはフリーメーソンによって作られた。

薩長同盟のほうがよほど秘密結社といえる。

~騎士団というのは誤訳、英語ではKnights(騎士)ではなくOrder(秩序)という単語が使われている。よって、~騎士団ではなく、~秩序、または~結社と訳すのが本来正しい。

明治政府は頑張って関税自主権を取り戻した。なのに、現代の日本政府はTPPで自ら関税自主権を手放そうとしている。

苫米地理論の神髄

苫米地理論の神髄は自分を変えれば世界が変わるってことです。自分を変えるとは自分の内部表現を変えるということです。

では、どうすれば、内部表現を変えられるかというと、ゴールを設定しコンフォートゾーンをずらすわけですが、そうは言ってもなかなかできません。現状を維持しようとするホメオスタシスが働くからです。

では、その現状を維持しようとする力の根源はなんでしょうか?

多くの人にとってそれはお金ではないでしょうか?

お金を稼ぐためにやりたくもない仕事をしている、それってすごくもったいないことです。

苫米地博士はwant toな(やりたい)仕事をやるべきだとおっしゃっています。

それは、自分がNo1になれる分野の仕事です。

「おれがNo1になれる分野なんてないよ!?」と思われたかもしれませんが、そんなことありません。

探せばちゃんとあるはずです。

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きっとあなたのやりたい仕事を見つけられると思います!

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