大会のイメージトレーニング法【苫米地英人】

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空手道マガジンJKFan2024/1の相談コラムにて、苫米地博士の回答。

大会というコンフォートゾーンをさらに広げる作業

どんな大きな大会であっても、どんな強敵であっても自分の力をすべて発揮できる空間を作り上げていくことが重要。

そのためには、大会で自分がどのような動きをするのかをリアルにイメージすることです。自分の最高の突き、蹴りはどういうもので、そのれがどういうタイミングであれば、うまく出せるのかなどを徹底的にイメージしてください。最高にかっこいい、最高に誇らしい自分です。それができたら、次はイメージ通りに身体が本当に動くかをチェックしてください。

自分自身の動きを研究してみる

鏡の前で自分の動きを毎日チェックしてみたり、先生や先輩にアドバイスを貰うものいいかもしれません。日頃の練習はすべて、最高の自分のイメージに近づくためのものです。

これが大会というコンフォートゾーンをより居心地のいい空間にするための方法になるはずです。

学び: イメージするだけでなく、現実でもやっていく

イメージトレーニングで良い動きをイメージするだけでなく、最高に誇らしい・かっこいい自分をイメージするのだなぁと思った。

そして、イメージするだけでなく、イメージ通りに動けるか自分の実際の動きを研究する。

これはアファメーションと似ているなと思った。

 

苫米地理論の神髄

苫米地理論の神髄は自分を変えれば世界が変わるってことです。自分を変えるとは自分の内部表現を変えるということです。

では、どうすれば、内部表現を変えられるかというと、ゴールを設定しコンフォートゾーンをずらすわけですが、そうは言ってもなかなかできません。現状を維持しようとするホメオスタシスが働くからです。

では、その現状を維持しようとする力の根源はなんでしょうか?

多くの人にとってそれはお金ではないでしょうか?

お金を稼ぐためにやりたくもない仕事をしている、それってすごくもったいないことです。

苫米地博士はwant toな(やりたい)仕事をやるべきだとおっしゃっています。

それは、自分がNo1になれる分野の仕事です。

「おれがNo1になれる分野なんてないよ!?」と思われたかもしれませんが、そんなことありません。

探せばちゃんとあるはずです。

苫米地式No.1ビジネス実践プログラムをぜひ見てみてください。

きっとあなたのやりたい仕事を見つけられると思います!

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