コーチングとカウンセリングの違い【苫米地英人】

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空手道マガジンJKFan2022/2のコラムにて、

コーチングとカウンセリングの違いが解説されていました。

  • コーチング=人生をまるごと変えるもの、現状から抜け出すこと
  • カウンセリング=悩みを解決する、現状をケアすること

現状から抜け出せば、現状の悩みは消える。
カウンセリングによる現状のケアはその場しのぎでしかないこともある。

悩みがある場合は最低限、「自分は現状維持をしたいのか」それとも「現状を打破したいのか」を理解すべき。

不安の克服

現状から抜け出したいと思っていても、同時に無意識は現状から抜け出すことにも不安を覚えている。それは未知の世界へ踏み出す恐怖が元になっている。
この不安さえ克服できれば、多くの人は現状から抜け出したいと思っているのではないかと私は思っている。その思いに応えるのがコーチング。

ただし、現状を疎かにしろと言ってるわけではない。まずは現状を大切にすることが必要。コーチングは短くて半年、長いと数年かけてじっくり新しいゴールを設定していくもの。
大切なのは新しいゴールを作ることで、ただただ現状が嫌だというのでは良い結果は生まれない。
新しいゴール、これがあるからコーチングのさまざまなメソッドが機能するのだということを理解してほしい。これがコーチングの基本の基

学び:コーチングは結果的に現状の問題を解決する

現状の外に出れば、現状の問題がなくなる。私の場合、転職や引っ越しでこれを体験したことがある。

根本的な問題は現状の外に行かないと解決しにくかったりするから、やはり、コーチング=人生を丸ごと変える、現状の外に出るという方法論は素晴らしいと思った。

問題に当たったら、「現状の外に出れば解決できるかどうか?」を考えてみるといいかもしれない。

ただし、問題から逃げるために現状の外に行くのではなく、心から望むこと(ゴール)に向かって進んでいったら、結果的に現状の問題が消えたっていうのがあるべき姿なのだろう。

苫米地理論の神髄

苫米地理論の神髄は自分を変えれば世界が変わるってことです。自分を変えるとは自分の内部表現を変えるということです。

では、どうすれば、内部表現を変えられるかというと、ゴールを設定しコンフォートゾーンをずらすわけですが、そうは言ってもなかなかできません。現状を維持しようとするホメオスタシスが働くからです。

では、その現状を維持しようとする力の根源はなんでしょうか?

多くの人にとってそれはお金ではないでしょうか?

お金を稼ぐためにやりたくもない仕事をしている、それってすごくもったいないことです。

苫米地博士はwant toな(やりたい)仕事をやるべきだとおっしゃっています。

それは、自分がNo1になれる分野の仕事です。

「おれがNo1になれる分野なんてないよ!?」と思われたかもしれませんが、そんなことありません。

探せばちゃんとあるはずです。

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きっとあなたのやりたい仕事を見つけられると思います!

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